注意サイン:夫婦関係に乱れが生じ始めているサイン

【注意サインの説明】

引き金となる出来事があったり、あるいは、きっかけはわからなくても、夫婦関係が「いい感じ」でなくなり始めていることがあるでしょう。乱れが生じ始めていることを示す、かすかなサインを注意サインと呼びます。
注意サインは意識していないと見落としていることもあるでしょう。これらのサインに気づいて素早く対応することで、夫婦関係の乱れが大きくなるのを防ぐことが出来ます。何がきっかけで乱れが生じ始めているのか、原因探しは重要ではないのかもしれません。大事なのは、不和が生じ始めているサインに気づき、素早く対応することです。

【注意サインの例】

正直に話しができていない
噂話ばかりしている
のけ者にされている感じ
歓迎されていない感じ
敬意を示されていない感じがする
一方が自分の意見にこだわる傾向がある
人の話を聞くよりも自分の話しを聞かせようとする
すぐに批判判断をくだす、退屈になっている
エネルギーを感じない
義務から関係にとどまっているように感じている。

【注意サインに対応するプラン】

夫婦のどちらかが、このようなサインに気がついたら、関係性が「いい感じ」に向かうために、どのようなことができるでしょうか?
例えば、その状況について話し合う特別な場を開く、何か楽しい催しをする、対話の機会を設ける、など。

【私達夫婦の注意サイン】

①お互いに無口になっている
②一方が自分の話ばかりする
③お互いを尊重していない
④元気を感じない。
⑤寝てばかりになっている。
⑥ネガティブ思考になっている。

【私達夫婦の注意サインに対応するプラン】

①一緒に何かをする。
○日常的に一緒に食事をする。
○一緒に行楽に出掛ける。
○テーブルに花を飾る。
○お互いのブログを読む。
○一緒に音楽鑑賞・映画鑑賞をする。
②相手の人間性を否定せず、尊重する。
③相手に感謝の気持ちや有難いという心をもつ。
④体に良いことをする。
○食べ過ぎない。
○十分な睡眠をとる。
○互いに身の清潔を保つ。
⑤多くを望まない。
○現状に満足する(足るを知る)。
○十分な睡眠をとる。とらせる。
⑥ポジティブ思考に変換できるよう支え合う。