すずめの戸締まり

映画鑑賞

久しぶりに家で新しい映画を観ました。これが届くのを待ちに待ってました。
期待を裏切らない面白さ。感動して涙がでました。涙活です。

≪ケース裏面より≫

扉の向こうには、すべての時間があった―

新海誠監督、集大成にして最高傑作。日本各地の廃墟を舞台に災いの元となる“扉”を閉めていく少女を描いた「すずめの戸締まり」。作品に込められたメッセージは国境や世代の垣根を超え、全世界動員4,700万人突破の快挙を成し遂げた。
その景色は、永遠に刻まれる。

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、旅の青年・草太に出会う。彼は災いが訪れる扉を閉め、鍵をかける“閉じ師”として日本中を旅してるという。そんな二人の前に、謎の猫・ダイジンが現れる。そしてダイジンが人の言葉を喋り始め、草太は、小さな椅子に姿を変えられてしまう―
やがて日本各地で開き始める扉、不思議な扉と小さな猫に導かれ、日本列島を巻き込んでいくすずめの“戸締まりの旅”。その先で待っていたのは、忘れられてしまった真実だった。