Taking Actionの概要

【Taking Actionの概要】

【日時】2026年09月20日(日) 09:30~11:30
【場所】ウエスタ川越 2階 会議室5
【参加者】5名
※「ちょろ」さんから受けた説明。
SAMHSA(米国保健福祉省の下にある薬物乱用とメンタルヘルスサービス管理局)がメアリー・エレンコープランドさんに依頼して作った。
なぜ、WRAPがあるのに、あらたにつくった?
薬物依存や精神障害を抱えている人は、平均して10~20年寿命が短い。なぜ早死になのか。
当たり前の健康を知らないから、早死にするのでは?
予防知識や互いをサポートし、伝え合う仕組みがない。
WRAP(HP:Human Potentialが著作権を有す。四角四面の型がある。障害者が簡単にアクセスできない。)がメンタルにかたよっているので、あらたにつくった。
メアリーさんは著作権を放棄していて、SAMHSAが著作権を持っている。
※ 追加・削除は自由。他人への公開が原則。著作権はない(SAMHSAから依頼がまれにある)。
※ 型がない。自由度が高い。ある程度、型を望む人にはWRAPが向いている。
※ 資格研修はないが行き詰まったり、困っている人のために、研修がある。3日間。 さかつるLAPでも来年1月、行う予定。 オンラインも検討中。
※ WRAPと似ている。Taking Actionは同じメンバーで、24セクションをやる。
※ WRAPより、体の健康やピアサポートに寄っている。

【学びとリサーチ】

Education and Research
学びと探究・・・「ちょろ」さんは「学ぶこととリサーチ」としている。
「より良い選択肢を調べ、知っておくために」「エンパワメントと自己決定」の前にやる。
※下記の記述のうち、※1・※2・※3は「私が個人的に感じたことや私の個人的意見です。」

「①何で、どこで、どういう手段で学べるか、②それをどう見つけて、どう生かしたか」
①本で、②著者(故:野中猛 氏)の名前を知って、有意義な本が多いので、そろえた。※1

——
≪パーキング、ガーデン≫「真偽をどうたしかめる?」※2
○情報源が信頼できるかどうか。
○検索結果のTOPだけでなく、下方情報を見る。
フィルター(アルゴリズム)上位が正しいとは限らない(自分が好んで見ているものが正しいか)。
「対策」は? 自分が使わないブラウザを使ったり、ゲストアカウントで使ってみる。
——

「学びに向かうには、動機をくれる人が要る。」→人の介在。
最後は「人」? → 注意は必要 ※3

【次回の予定】
川越クラス「エンパワメントと自己決定」(WRAPでいう、責任と主体性)
日時:2026年10月11日(日) 09:30~11:30
場所:ウエスタ川越 2階 音楽室3(防音室)
必要物:バインダー、100円

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