SAMHSA(米国保健福祉省の下にある薬物乱用とメンタルヘルスサービス管理局)がメアリー・エレンコープランドさんに依頼して作った。
なぜ、WRAPがあるのに、あらたにつくった?
薬物依存や精神障害を抱えている人は、平均して10~20年寿命が短い。
死因がメンタルではないのに、なぜ早死になのか。
当たり前の健康を知らないから、早死にするのでは?知らない。知ろうともしない。
アメリカでは保険に入っていない。
予防知識や互いをサポートし、伝え合う仕組みがない。
知識をつけておけばいい、というところ。
WRAP(HP:Human Potentialが著作権を有す。四角四面の型がある。障害者が簡単にアクセスできない。)がメンタルにかたよっているので、あらたにつくった。
心身共にウェルネスリカバリー。
メアリーさんは著作権を放棄していて、SAMHSAが著作権を持っている。
※ 無料で公開。お金がかからない(WRAPは高い)。
※ 追加・削除は自由。他人への公開が原則。著作権はない(SAMHSAから依頼がまれにある)。
※ 型がない。自由度が高い。ある程度、型を望む人にはWRAPが向いている。
※ 資格研修はないが行き詰まったり、困っている人のために、研修がある。3日間。 さかつるLAPでも来年1月、行う予定。 オンラインも検討中。
※ WRAPと似ている。Taking Actionは同じメンバーで、24セクションをやる。
※ WRAPより、体の健康やピアサポートに寄っている。
※ 日本、地域に合う考え:沖縄と北海道の違い。
※ ファシリテーターに裁量が任されている。
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