2026/10/26(月)の夜まで、お名前ドットコムのレンタルサーバーRSのFTPが使えなかったのは、これらと関係はあるのかなぁ。
困って、GMOに電話したけど、1時間もとらないという状態。どうにかしてね。 ← 今は使えます。
「漏洩した個人情報にアクセスしないで」というからには、GMO利用者全員に、その人のアカウントが対象になるのかならないかを連絡して欲しいものです。
もしも、犯行側の言っている通り、何が流出したかもわからないというのではないでしょうね。
●下記の参照サイト:https://pivo-te.co.jp/article/1357
なぜ、リモートデスクトップの利用者だけでなく、FXの利用者にも被害が及んでいるのか。
今回のGMOインターネットグループのサービスを狙ったサイバー攻撃(「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセス)において、リモートデスクトップの利用者だけでなく、FXの利用者にも被害が及んでいる理由は、「FXの自動売買を行うために、そのクラウド環境(仮想専用サーバー/VPS)へFX口座のログイン情報や自動売買ツールを預けていたから」です。 主なメカニズムは以下の通りです。
1. サービスの特徴(FXの自動売買用として使われていた)「お名前.com デスクトップクラウド」は、自宅のパソコンの電源を切った状態でも24時間自動でFXの取引(MT4・MT5などの自動売買ソフト・EA)を稼働させ続けるためによく使われているサービスです。
2. クラウド上に保存されていた「ログイン情報」の窃取 利用者は、このクラウド上の仮想デスクトップ環境に証券会社やFX会社の口座IDやパスワードを入力し、自動売買ツールに読み込ませて運用していました。今回の不正アクセスにより、サーバー内に保存されていたこれらFX口座のログイン認証情報が第三者に取得(流出)してしまいました。
3. 不正な取引による資金の流出攻撃者は、盗んだログイン情報を使って各社のFX口座へ不正にアクセスし、勝手に不自然な売買注文などを繰り返すことで、利用者の口座残高を急激に減少させる(あるいは資金を奪う)といった被害を引き起こしています。
このように、「リモートデスクトップ環境を提供していたサーバー自体が攻撃を受けたこと」と、「そのサーバー内にFXの取引口座にアクセスするための重要な情報が保管されていたこと」が直結しているため、リモートデスクトップの仕組みを利用している人だけでなく、実際にFX等で資産運用をしていた利用者にも直接的な被害が及ぶ事態となっています。
●下記の引用先:LINE NEWS 配信 2026年10月27日 00:48更新 2026年10月27日 08:26
GMO 27日正午に顧客情報の公開と攻撃予告を受けていると発表 顧客の端末預かり調査と解析を行っていることも明らかに
GMOインターネットの提供するクラウドサービスがサイバー攻撃を受けた問題で、GMOは、ハッカー側から「27日正午に顧客情報を公開し、ランサムウェア攻撃を仕掛ける」との予告を受けていると明らかにしました。
GMOインターネットは26日夜に、「お名前.comデスクトップクラウド」への不正アクセスに関する新たな報告を発表し、「当社は攻撃者とみられる者から10月27日(火)12:00に、お客様の情報の公開とランサムウェア攻撃を行うとの予告を受けています。」と明らかにしました。
攻撃者のサイトではすでに予告されていましたが、GMOが公式に明らかにするのは初めてです。
GMOは「要求には応じない」との方針を強調しています。
また、被害の実態を解明するため、顧客から直接パソコンを預かり、社内の「ホワイトハッカー」のチームがウイルスの削除調査や解析を進めていると明らかにしました。
調査の結果、実施すべき対策が判明した場合は、顧客にメールで個別に連絡するほか、ホームページで公開するとしています。
GMOは利用者に対し、2次被害を防ぐため、端末のフルスキャンや「別の安全な端末」からのパスワード変更を強く呼びかけています。
また、GMO側がパスワードや認証コードを聞くことはなく、「被害金を取り戻す」などと費用を請求する連絡には応じないよう求めています。
●下記の引用先:TBS NEWS DIG Powered by JNN
GMOに予告「27日正午に顧客情報公開、ランサムウェア攻撃を仕掛ける」
GMOインターネットの提供するクラウドサービスがサイバー攻撃を受けた問題で、GMOは、ハッカー側から「27日正午に顧客情報を公開し、ランサムウェア攻撃を仕掛ける」との予告を受けていると明らかにしました。
GMOインターネットは26日夜に、「お名前.comデスクトップクラウド」への不正アクセスに関する新たな報告を発表し、「当社は攻撃者とみられる者から10月27日(火)12:00に、お客様の情報の公開とランサムウェア攻撃を行うとの予告を受けています。」と明らかにしました。
攻撃者のサイトではすでに予告されていましたが、GMOが公式に明らかにするのは初めてです。
要求に対しGMOは…
GMOは「要求には応じない」との方針を強調しています。
また、被害の実態を解明するため、顧客から直接パソコンを預かり、社内の「ホワイトハッカー」のチームがウイルスの削除調査や解析を進めていると明らかにしました。
調査の結果、実施すべき対策が判明した場合は、顧客にメールで個別に連絡するほか、ホームページで公開するとしています。
GMOは利用者に対し、2次被害を防ぐため、端末のフルスキャンや「別の安全な端末」からのパスワード変更を強く呼びかけています。
また、GMO側がパスワードや認証コードを聞くことはなく、「被害金を取り戻す」などと費用を請求する連絡には応じないよう求めています。
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