【日時】2026年10月11日(日) 09:30~11:30
【場所】ウエスタ川越 2階 音楽室3
【参加者】6名
【Taking Actionの概要】
○「ちょろ。」さんから受けた説明。
SAMHSA(米国保健福祉省の下にある薬物乱用とメンタルヘルスサービス管理局)がメアリー・エレンコープランドさんに依頼して作った。
なぜ、WRAPがあるのに、あらたにつくった?
薬物依存や精神障害を抱えている人は、平均して10~20年寿命が短い。
死因がメンタルではないのに、なぜ早死になのか。
当たり前の健康を知らないから、早死にするのでは?知らない。知ろうともしない。
アメリカでは保険に入っていない。
予防知識や互いをサポートし、伝え合う仕組みがない。
知識をつけておけばいい、というところ。
WRAP(HPが四角四面の型がある。障害者がアクセスできない。)がメンタルにかたよっているので、あらたにつくった。
心身共にウェルネスリカバリー。
メアリーさんは著作権を放棄していて、SAMHSAが著作権を持っている。
※ 無料で公開。お金がかからない(WRAPは高い)。
※ 追加・削除は自由。他人への公開が原則。著作権はない(SAMHSAから依頼がまれにある)。
※ 型がない。自由度が高い。ある程度、型を望む人にはWRAPが向いている。
※ 資格研修はないが行き詰まったり、困っている人のために、研修がある。3日間。
※ WRAPと似ている。Taking Actionは同じメンバーで、24セクションをやる。
※ WRAPより、体の健康やピアサポートに寄っている。
※ コープランドセンターがワークショップをやっている。
※ 日本、地域に合う考え:沖縄と北海道の違い。
※ ファシリテーターに裁量が任されている。
○さかつるLAPでも来年1月、3日間の研修を計画していて、オンラインとリアルの併用を考えている(広い会場が必要)。さかつるLAPでも来年1月、3日間の研修を計画していて、オンラインとリアルの併用を考えている(広い会場が必要)。
【エンパワメントと自己決定(権)】
個人的権利が入り込んでいる(WRAPの権利憲章は使えない)。
学び→自己決定→権利:選択肢を得て、基準を学んで、決定するためにこの順になっている。
「エンパワメント」訳しにくい。→「湧活(ゆうかつ)」という表現がある。広辞苑にはない。
エンパワメントには、セルフ・エンパワメント(自分力エンパワメント)、ピア・エンパワメント(仲間力エンパワメント)、コミュニティ・エンパワメント(組織力・地域力エンパワメント)がある。
個人の権利を読む。
「自分一人で決めるメリット・デメリットは?」
〇メリットはうまくいった時に自信につながること。
〇デメリットは失敗して、自責の念にかられること。
※例:医療方針を決める時
【次回の予定】
川越クラス「セルフアドボカシー」(WRAPでいう、権利擁護)
日時:2026年11月08日(日) 09:30~11:30
場所:ウエスタ川越 2階 音楽室3(防音室)
必要物:100円
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