その時の自分の感情を表した短文

その時の自分の感情を表した短文 私事

【】内は感じた時期。≪≫内は文の題名です。

  1. 【2026/08/09(Sun)】≪叙情的な朝 A lyrical morning≫
  2. 【2026/07/30(Thu)】≪心の整理整頓≫
  3. 【2026/03/08(Sun)】≪なりたかった自分となりたい自分≫
  4. 【2026/02/20(Fri)】≪やりとり(心の積集合)≫
  5. 【2025/10/29(Wed)】≪日本語って難しい≫
  6. 【2025/10/28(Tue)】≪男性脳・女性脳の違い≫
  7. 【2025/10/16(Thu】≪人生は旅≫
  8. 【2025/06/15(Sun)】≪自分で責任を持つこと≫
  9. 【2025/06/05(Thu】≪隣の芝はなぜ青い?≫≪喜怒哀楽≫
  10. 【2025/05/11(Sun)】≪秘密基地≫≪宝物≫
  11. 【2025/05/05(Mon)】≪提案≫
  12. 【2025/04/12(Sat)】≪過去の教え≫
  13. 【2025/04/09(Wed)】≪心の平穏≫≪物語≫
  14. 【2025/01/17(Fri)】≪ささやかな勇気≫
  15. 【2025/01/12(Sun)】≪裏切り≫≪白髪(しらが)≫≪時の人≫
  16. 【2024/11/23(Sat)】≪恩回し≫
  17. 【2024/04/30(Tue)】≪父≫
  18. 【2024/04/17(Wed)】≪自分に言い聞かせたいこと≫
  19. 【2023/10/12(Thu)】≪疲れ≫
  20. 【2023/08/11(Fri)】≪本音≫≪子猫≫≪思いやり≫≪故人をしのぶ≫
  21. 【2023/05/02(Tue)】≪これから…。≫
  22. 【2022/12/22(Thu)】≪水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)≫
  23. 【2022/10/06(Sun)】≪兎角に人の世は住みにくい≫
  24. 【2022/08/25(Thu)】≪私の中の葛藤≫
  25. 【2022/08/02(Tue)】≪人生、まだまだ、これから≫
  26. 【2022/08/01(Mon)】≪視点≫
  27. 【2021/06/24(Thu)】≪ありがとう≫≪届けたいもの≫≪ごほうび≫≪アジサイ≫
  28. 【2006/08/30(Wed)】≪人生≫

【2026/08/09(Sun)】≪叙情的な朝 A lyrical morning≫

≪叙情的な朝 A lyrical morning≫
※NHK教育テレビ「俳句」を見て、考えました。
※和文英訳、英文和訳してみました。

「短日(たんじつ)」Short day
日が落ちて
路面の熱も
冷めやらぬ
まだ見ぬ涼し
秋を思えば
The sun has set,
yet the heat lingers
in the road’s surface;
I dream of the coolness
autumn will bring.

「夜寒(よさむ)」The chill of the night
冷房を
消したつもりで
ひく風邪や
Catching a cold
thinking I had turned off
the air conditioning.

読書にて    
夜寒の到来   
宵の口     
Reading a book—
the arrival of the evening chill,
early nightfall.

「サザエさん現象」Sazae-san phenomenon
Sunday night
Popular anime
to suddenly sadness
日曜の夜
ふと訪れる切なさ
人気アニメ

「強い日差し」Strong sunlight
Too hot sunlight
Won’t be able to stay
in private var
日差しが強く
自家用車には
いられない

「コーヒー」coffee
Sunny Sunday
Wanderful tast
From a cup of coffee
晴れた日曜日
一杯のコーヒーから
素晴らしい味わい

「暑い夜祭り」A Hot Summer Night Festival
A Hot Summer Night Festival
I want to eat       
Meat skewers        
暑い夜祭り
お肉の串焼きが
食べたいな

【2026/07/30(Thu)】≪心の整理整頓≫

ここんとこ、運の悪いことが続いていたので、少し振り返ることにしました。

≪心の整理整頓≫

●何がしたいのか(目的) WHAT
≪平穏な日々を送りたい≫

●そのためにどうすべきか(手段≒方法) MUST

① 感謝の心を持つべき
※大前提。これができないと大抵のことは、うまくいかない

② 心の持ち方の習慣となっている、
『希死念慮』・『被害感』・『サトラレ感』を忘れられるよう、
○「楽観的見通しを立てる」→「まっ、いっか」を実践する
○「常に最悪を考えない」→悲観的憶測を避ける
○「気にしない」→鈍感力を獲得する
○「深掘りしない(考え過ぎない)」→頻繫に思考を停止・休止する
○「ねばならぬ」を捨てる→「すべき」にとどめる
ように努める。

③ 考え方の習慣を変える
○セルフコントロール
○アンガーマネジメント
○不測の事態に耐えられる
○柔軟な対応ができる
上記を達成するために、習慣となっている、
「瞬発的な反応」をせず、
「少し間を置いた対応」をする

④ 行動や言動の「鍋奉行」をやめる
「お節介が過ぎる≒過干渉」
になりがちなことを忘れない

●どうやって? HOW TO
この書を携帯し、①~④を心掛ける

【2026/03/08(Sun)】≪なりたかった自分となりたい自分≫

≪なりたかった自分となりたい自分≫

今日、私は自室でゆっくり過ごしています。「子供の頃になりたかった自分になれただろうか」ということを考えさせてくれるアニメをみました。

私は子供の頃、ノーベル賞を受賞した利根川進博士に憧れて、新聞の切り抜きを壁に貼って、自分もそうなりたいと願っていた。

あれから40年以上。あっという間だった。アニメは今の自分について考えるきっかけをくれた。博士にはなれなかったが、私はそれ以上に大切なことに包まれた幸せな人生を歩んできたように思う。

自分の経歴や肩書や資格、経済力、能力、大切なものは色々あると思う。
今までは大切だと思っていたことが、そんなに大切ではなかったり、その逆もまたしかりだと思う。
パートナーと歩み始めた頃から、私が大切にすることが変わったように思う。

そうだなぁ…。私は…。やっぱり「心(こころ)」だと思う。

倒れそうな人がいたら、自然と手を差し伸べられるお年寄りになりたいなぁ。
出会った人が、私と知り合って良かったと思ってもらえる人でありたいなぁ。

そのために、これからも、すこやかな日々をおくりたいものです。
感謝と志に満ちた人生を歩んでいくでしょう…。きっと…。

これからの時代や年齢は、ときに私に厳しくなるでしょう。
だからこそ南米ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカ氏のような豊かさをもちたい。

決して利根川博士に心がなかったというわけではございませんのであしからず。

【2026/02/20(Fri)】≪やりとり(心の積集合)≫

≪やりとり(心の積集合)≫

物のやり取り、言葉のやり取り、心のやりとり…。

どれも大切で、人によって違いがあると思うけれども、
私の中には、次のような不等式(inequality)があるのだぁ。
「言葉(exchange)」<「物(transaction)」<「心(ineraction?、heart-to-heart?)」
重さというか、大きさというか、何の比較がわからないけれど…。
言葉って、簡単に出るようなイメージがあるけど、大切だね。
物にしてやりとりするのは、大変。
でも、もっと大変で、受け取ったら嬉しいのは、心(気持ち?)かな。
使った英語も私の感覚です。間違っていたら、m(_ _)m

でも、もしかしたら、集合(set)のようなものかもしれないなぁ。
和集合(union)なら、
「言葉」⋁「物」⋁「心」(言葉または物または心)
積集合(intersection)なら、
「言葉」∧「物」∧「心」(言葉かつ物かつ心)
があるけど、私は積集合でありたいなぁ。(^o^)/~

あなたはやりとりをどう考える?

【2025/10/29(Wed)】≪日本語って難しい≫

≪日本語って難しい≫

ChatGPTを使っている中で、ChatGPTが「・・・しましょうか?」と言ってくれたのに、私が「いいえ。結構です。」と答えたら、Networkエラーになったことがあります。たまたまかもしれませんけれども、確かに私の答えはChatGPTを悩ませるには十分だったのではないかと思います。「No. Thank you.」とは受け取らなかったのかな?コンピュータらしくて私には微笑ましいことでした。その後の返答では、理解してくれています。

【2025/10/28(Tue)】≪男性脳・女性脳の違い≫

≪男性脳・女性脳の違い≫

私は妻と暮らして、つくづく、男性と女性は違うなぁと思っています。
一番違いを感じるのは、話している時です。
私は、話していることの本質を探しながら、論理的に考えて話しますが、妻は、自分の感情や感覚的なことに意識を向けて、話の内容が枝葉に分かれても良しとする傾向にあるようです。どちらが良いというのではなく、考え方が違うんだなぁと思います。
石原さとみさんの言う、男女の違いが興味深いと思いました。
https://www.tiktok.com/@mntk.2222/video/7441766513289252103
海辺に男女がいて、男は自分の足元より外側に目を向けがち。遠くの世界に憧れがあって、その先に何があるのか知りたい。一方女は水平線に目を向けるより、足元に転がる美しい貝殻に興味を持つ。お互いが自分の見たいものではなく、相手の関心のいくところに寄り添っていくと良いのでは?という話です。
なるほどなと思いました。元々、遺伝子的にも違う生き物なのだから、相手を理解しようとしなければ、一緒には生きていけない。
私は妻に感謝して、理解しようと、努力したいと思います。

【2025/10/16(Thu】≪人生は旅≫

≪人生は旅≫

人生は自分探しの旅である。見つけるのは自分。でも、伴走者が居て良いじゃないか。素敵な旅にしようね。

【2025/06/15(Sun)】≪自分で責任を持つこと≫

≪自分で責任を持つこと≫

「~だったら・・・なのに」「~なら・・・なのに」と他者のせいにして、ネガティブに考えている人は、まだまだ元気ではなく、「私には・・・がある」「私は・・・を試しています」と目線を自分に向けて、ポジティブに考えている人は、リカバリーしていて、自分の人生を取り戻しているという「違い」があるそうです。

自分が「自分の人生の専門家」です。様々な内外からくる刺激の大抵は自分では選ぶことはできません。しかし、それに対してどう判断・行動するかは「自分で選択可能」です。ここで生じるのが<責任>、つまり、選択権や決定権を自ら持つときに生じる<責任>です。自分の人生、その<責任>はその人生を、命を使って生きているその人自身のもの。自分の人生の<責任>は自分でもつことができる。責任者は誰でもない「自分自身」ということです。

私が今まで、接してきた人の中にも、確かに明確な「違い」がありました。病状が悪い人は思考がネガティブになり、人に頼りがちです。だから自分の苦しみの矛先も他者になってしまいます。結果的に周りの人から遠ざかることになります。それに対して、病状が良く安定していて寛解に近い人は、自分というものをしっかりもっていて、人を頼らなくても、主体的に判断・行動できる傾向にあります。失敗しても自分の失敗としてとらえることができ、すぐに感情を切り替えることができます。ポジティブなので、人を引き寄せることができます。

「仕事や学業」「恋愛やパートナー」「衣食住」「人」「経済的・精神的なゆとり・豊かさ」その他諸々のことに人は価値観の重きを置き、大切にしています。

自分の大切にしていることを制御できないとき、人は欲求不満や怒りを感じる傾向にあると思います。この世は自分一人で成り立ちはしません。私もあなたも人を頼って生きています。あなたが大切にしていることはあなた一人で得られるということはありません。あなたの身の周りにある物、何でもいいです。あなたはそれをあなたの力だけで作れますか?私は何一つ作れません。このように支え合って生きている時代に、皆が皆、我をはっていては、世の中成り立ちません。時には我慢を強いられ、理不尽な思いをすることもあるでしょう。そんな時でも矛先を自分に向けられる人でありたいと私は思っています。その状況を作ったのは自分の判断・行動によることが多いです。主体的に自己責任をもち、生きていきたいものです。

私の祖父も父も周りの人のために生きた人でした。私は「自分の責任(主体性)」は、「『利他の心(自分のことよりも他人の幸せを願うこと。自分を犠牲にして、他人のために尽くすこと。)』を持つこと」で成り立つと思っています。私のDNAとなるような概念です。

【2025/06/05(Thu】≪隣の芝はなぜ青い?≫≪喜怒哀楽≫

≪隣の芝はなぜ青い?≫
誰でも他人と自分を比べてしまう時は多分にあります。その気持ちをどう変えることができるか、あるいは他人と自分を相対的に比較しない方法はないものでしょうか?私は「相対的な思考」になっている自分に気付くべきだと思います。本当に大切なのは自分の芯となる「絶対的な思考」のはずです。まず、自分が相対的に考えていることに「気付く」ことが大切です。そうでないと、いつまで経っても、本当の自分が正体を現さないからです。本当の自分が見えた時、そこに他人は居ません。居るのは、ありたい姿の自分だけです。後はその姿になれば良いのです。簡単には、他人を無視できないかもしれません。でも、大切な自分を見れるのは自分だけです。誰も見てはくれません。自分を大切にできないと他人も大切にできないのと同様です。

≪喜怒哀楽≫
喜怒哀楽ってありますよね。私は、この中の「怒」に注目したいです。「怒」以外の感情は人を豊かにしてくれると思います。ですが「怒り」の感情は持っていても何の得もありません。人はいったん怒りの感情を持ってしまうと自分でも制御できないくらいに怒ってしまうことがあります。当然怒りの対象(矛先)はあるのですが、どんな理由があるにせよ、怒ってしまっては自分がかわいそうです。なぜなら怒ったことを後で悔いるのが必然だからです。どんなに自分に正当性があろうと、怒りの感情を持ったために自戒の念に駆られることでしょう。ならば、いかなる時でも、その感情を持たないように日々、努めることが大切です。
最近では「アンガーマネージメント」という言葉で、怒りの感情を制御することの大切さを示すことがあります。私もつい忘れて、怒りに身を任せそうになることは、しばしばあります。でも、自分を大切にしたいなら、絶対に怒ってはならないと思っています。もしも受け入れがたいほど理不尽な思いをさせられて、怒りがこみあげてどうしようもない時もあるでしょう。そんな時は、まず「その場から離れる」ようにしましょう。それができない時は「時間をおく」ようにしましょう。深呼吸したりして、呼吸を整えることも大切です。
私の考え通りだと「我慢しろ」と言われているように思う方もいらっしゃるかもしれません。私は自分の感情を抑えつけて耐えることをすすめているわけではありません。冷静に相手に自分の思いを伝える方がより自分の状況を良くしてくれると言いたいのです。相手を傷つけることなく、自分の思いを伝えることを「アサーション」と言い、そのような姿勢を「アサーティブ」と言います。アサーティブに自分の思いを相手に伝えれば良いのです。そうすれば自分が我慢する必要はありません。相手によっては、そんな努力も無駄になるかもしれません。しかし、あなたはアサーティブになれた自分に対して、誇りを持つことができるでしょう。そして、理不尽な思いをしても、その場をうまくこなしているあなたのことを他の人は見ていないようで見ています。きっと、そんなあなたはまわりの方々から、信頼されることでしょう。

【2025/05/11(Sun)】≪秘密基地≫≪宝物≫

≪秘密基地≫
子供の頃、森の中に作った秘密基地。
あの時、武器さえ持たず、いったい何を守ろうとしていたのか、何と戦おうとしていたのか。
本当にみなに秘密になっていたのかさえわからない、あやしいところ。
でも確かにあったのです。私の心の中に…。

≪宝物≫
幼少期、住んでいたところの近くに神社がありました。
私は神社の敷地から小さな枝を家に持って帰っては、玄関の近くに集めていました。
何のために集めていたのか…。どんな価値があったのか…。
今となってはわかりませんが、幼い私にとって、きっと宝物だったのでしょう。
みなさんにもそんな記憶、ありませんか?

【2025/05/05(Mon)】≪提案≫

≪提案≫
もうそろそろ抗ったり争ったり競うのはやめませんか?

私は「不条理」や「理不尽」ということが最も嫌いです。反対の「合理」的で「道理」や「条理」といったことが大好きです。私は狭い社会のことしか知りません。ただ、「私の生きている所が日常的に不条理で理不尽な状態(状況)に追い込まれている」のは明白にわかります。私自身も生きづらさを感じて生きているからです。

何を言いたいかといいますと、「もうそろそろ、抗ったり(あらがったり)、争ったり(あらそったり)、競うのは、やめにしませんか?」ということです。時代や政治的主義が何だろうと、正直で優しい人がバカを見るのは、おかしいと思います。ずる賢い人が得をするのが正しいというのなら、人の心はますます貧しくなっていくでしょう。

みな、うすうす感じているはずです。「このままでは良くない」と。テレビのニュースでは嫌なことを見て、SNSでも辛い思いをする時代です。政治家や一部の人だけが悪くて、そうなっているのでしょうか?私達に問題はありませんでしょうか。いつの間にか、相対的な幸せにとらわれて、他の人より豊かになろうと努力していませんか?まわりと競争するのではなく、協力するようにしませんか。

助け合いは「自助(自分)」「互助(仲間)」「共助(制度)」「公助(政治)」とあります。私は「自助」「互助」を行ってきました。残念ながら行政機関によっては「互助」の概念すらないところもあります。しかし、今の緊縮財政で、「共助」や「公助」を期待するのは難しいです。まず自分を大切にして、自分と関わる人との関係を大切にしましょう。もしも皆がそんな気持ちだったら、楽しく明るい未来が待っていると思います。

【2025/04/12(Sat)】≪過去の教え≫

≪過去の教え≫
私は2014年01月26日(日)、ある研修を受けていた。
その際に、一緒に研修を受けていた方々に自分の抱えていた悩みを打ち明けた。
そして貴重なアドバイスを頂いていた。

<私の悩み1>
私は周りの人に冷たい印象を持たれる傾向にある。
<回答1>
それは自分の感じ方の誤作動だから大丈夫。

<私の悩み2>
私は自分のペースを押し付け、押し付けがましいところがある。
<回答2>
あなたは鍋奉行みたいなところがある。
もう少し(数秒というタイミングで良いので)待って欲しい。

<私の悩み3>
相手に自分の気持ちを伝えようとして誤解されることが多々ある。
<回答3>
互いに尊重し合って、「I’m OK, You’re OK.」でいきましょう。
「私は私で良いように、あなたはあなたで良いんだよ」ということ。
アサーション(平木典子著)を読むと参考になりますよ。

<私の悩み4>
誰も私のことなど見てくれていないのではないか。
<回答4>
自分が思うほど相手は見ていないけれど、
がっかりするほど見ていないわけじゃない。

※あれから11年余り経つけれども、私は何も変わっていないなぁ。

【2025/04/09(Wed)】≪心の平穏≫≪物語≫

≪心の平穏≫
この数ヶ月間、様々な問題が自分の中から現れて、苦しい日々が続いた。
問題の中でも最も大きかったのは、外科的痛みによる苦痛に苦しんだことだ。
春は気温差のある季節。苦痛はピークに達していた。
暖かくなってきて、苦痛は軽くなってきている。
すると、他の問題も軽く感じられるようになった。
待ち望んだ穏やかな日々が如何にありがたいか…。
私は今、そんな日々に感謝しつつ暮らしている。
ありがたい。本当にありがたいことです。

≪物語≫
パートナーが寝付けないというので、私は即興で物語を語った。
物語が終わった頃、パートナーは寝息になっていた。
幸せって、こんな感じなのかなぁ。

【2025/01/17(Fri)】≪ささやかな勇気≫

≪ささやかな勇気≫
【2025/01/12(Sun)】の≪裏切り≫に関する答えです。
勇気を出して、メールでしっかり謝りました。
その方はご多忙なので、何かあったら、
メール連絡することになっています。
すると、その日のうちに先方から電話があり、
無事、謝罪することができました。
電話を頂けたことに本当に感謝しています。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
※ 最速でメールできた自分をほめたいと思います。

【2025/01/12(Sun)】≪裏切り≫≪白髪(しらが)≫≪時の人≫

≪裏切り≫
お世話になっている人の悪口を他の人に話してしまった。
私は「裏切者」。
大切な信頼関係を失ってしまった。
「後悔先にたたず」
謝罪する勇気もない。
本当に愚かだ。

≪白髪(しらが)≫
急に増えたな。私の白髪(しらが)。
最近苦労しているのかなぁ。
やっぱり歳(とし)のせい?
傘寿の母に指摘された。
「白髪(しらが)の髭(ひげ)があるよ。」と。
自分の老いと向き合う時期なのかな。
白髪(しらが)に感謝。

≪時の人≫
ウィキペディアで、「イーロン・マスク」のページを読んだ。
へぇー。南アフリカ出身なんだ。
すごいなぁ。何がすごいって、
人類史上、初めて、資産が4,000億ドル(約61兆円)を超えったってこと。
どうしたら、こんな人になるんだろう。
自伝があるなら読んでみたいな。

【2024/11/23(Sat)】≪恩回し≫

私は自分と関わった人が苦しんでるのを見過ごすことはできない。何か自分にできることはないかと考えてしまう。自分にできることがわかった時、差し出すことが、相手の重荷にならないように、慎重になる。気付かないうちに気を使っているのかなぁ。疲れている。自分を客観視できる時、「やめた方が良いんじゃない?」という自分がいる。大嫌いな自分。その時、もしも相手が喜んでくれたら…。笑顔が浮かぶ。そう、その笑顔に出会うためだけでもいい。私はそのために生きているんだ。それが私の幸せだ。

私をそうさせるのは、今まで私が出会った、ありがたい人々の存在があったから。
病院に入院中、毎晩、面倒をみて頂いた、あの人。
旅先で、私を泊めて頂いた、あの人たち。
原付のガス欠で困っていた時に、原付を運んで下さった人。
本当にありがとうございます。
みんなお礼なんて欲しがらない人たちでした。
「礼はいいから、困っている人がいたら、助けてやってくれよな。」
『はい!絶対に!』私は約束しました。

そう「恩回し」。今、そうできる私がいる。なんて幸せなんだろう。ありがたい。

【2024/04/30(Tue)】≪父≫

今更ながら父は私に大きな影響を与えていると思う。

3M(ムリ・ムダ・ムラ)があってはならないと教えてくれた父
PCDAサイクルを教えてくれた父
車の整備方法を教えてくれた父
私の病のために熱心に勤めていた会社を辞めようとまで考えてくれた父
私の気分転換になるよう釣りに連れ出してくれた父
毎年、クリスマスに大きな板チョコを私たち兄弟に買ってくれた父

父はお酒を好んで飲む人ではなかった。
私はいつか父と一緒に飲める日がくると思っていた。
残念ながらそういう日は来なかった。
私は父の晩年、父の誕生日においしい寿司を買っていって一緒に食べた。

あれだけ色んなことをしてくれた父に私は何もできなかった。
もっと長生きして欲しかったなぁ。

【2024/04/17(Wed)】≪自分に言い聞かせたいこと≫

「複雑(コンプレックス)ではなく、単純(シンプル)であれ」
何かと色々考えてしまいがちだが、その時々の自分の置かれている立場や状況から、単純明解な答えが導き出せるような気がする。一人の人のやれる事なんて、たかが知れていると思う。だからこそ人は集うのではないかと思う。
今の私にできることを粛々とこなしていくことが大切なんだ。夢・目的・目標、大切なことはそうしている間にやっているはずだ。
今まで成果主義にとらわれて生きてきたけれども、成果主義で考えるのは自分をさげすむことになるだけだと
思う。自分のために何かを達成することより、自分の身近な人々を大切にするような生き方をしたい。
そう、シンプルなんだ。私の心は既に幸福で満たされている。コップの水が満杯ではこぼれるように、少しくらい足りない感じが丁度いい。
時間は刻々と過ぎていく、いいじゃないか、急がなくても。そうできる自分がいることも大切だ。
自分の片付けだけできればそれでいい。それが一番大切だ。片付けるのは自分の心。形として見えるものじゃない。皆に迷惑をかけないようにしよう。ちょっと頑張ろうか。

【2023/10/12(Thu)】≪疲れ≫

自分が疲れていることに気付けなくなったのはいつからだろうか。
きっと余裕が無いからかなぁ。
休む時間はあるのに、何かしら用事に追われてしまって休めない。
精根が尽きた時に休んだのでは遅すぎるので、日頃から休む習慣をつけたいものだ。
チャンスを逃さぬ為にも、もっと自分を労わろう。

【2023/08/11(Fri)】≪本音≫≪子猫≫≪思いやり≫≪故人をしのぶ≫

≪本音≫
「許す」って上から目線の言葉だから、
対象が自分ではない時は使いたくないなぁ。
でも「許して下さい」というお願いになった時、
自分の過失を認めた謙虚な意味になると思うんだ。
相手の気持ちを尊重している。
本当はお願いをする前に自分と向かい合ってくれた相手に
まず「ありがとう」を伝えたいね。

≪子猫≫
動画の子猫が可愛くて可愛くて、
何度も何度も繰り返し再生したよ。
この気持ちを何と表現したらいいのかなぁ。
「喜び」に限りなく近いと思ったんだ。
手が出せないもどかしさもあるかなぁ。
この子猫がきっと愛されているからかもしれない。
本当に「可愛い」なぁ。

≪思いやり≫
パートナーに自分が心底悩んでいることを打ち明けた。
私の目を見て、泣きながら聞いてくれた。
「本当に辛かったんだね。」と言ってくれた。
その瞬間に私は苦しみから解放された。
今まで言えなかった。
あなたを苦しませたり、悲しませたくなかったから。
でも、今、思い切って頼らせてもらった。
ありがとう。あなたが私のパートナーで本当に良かった。

≪故人をしのぶ≫
今は亡き人をしのぶ、お盆の時期がきた。
手を合わせる自分に言い聞かせる。
仏様に「ありがとう」と感謝はしても「助けて」とお願いするなと。
感謝にはない邪心がお願いにはあるんじゃないかなぁ。
だから私は手を合わせて「いつもありがとうございます」
とお礼するようにしている。

【2023/05/02(Tue)】≪これから…。≫

≪これから…。≫
私は今まで何かを成し遂げたという経験がない。代表的なものが、IT技術と言える。
プログラミングを体得しようと、本を買って、やってみるが、長続きした試しがない。
アプリケーションソフトのプロになるかといえば、MOSさえ取得していない。
OSの専門家でもなく、ネットワークエンジニアでもない。
ただ何となく、コンピュータに触れて、自分のやりたいことをやってきた。
私はあえて自分が何者かを定義するなら、私は「ブロガー」だと思う。
Movable Type から WordPress とCMSを変遷し、その時その時の自分が関わったことをアップロードしてきた。
今、自宅サーバや、パソコンに情報が集約してある。これらの情報が、何を為すかはわからない。
今、世界が大きく変化している。後2・3年後の予測が困難になってきた。
私はログを残すことで、世間の役に立てたら本望です。

【2022/12/22(Thu)】≪水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)≫

[由来]「大戴礼記―子張問入官」の一節から。高すぎる目標を掲げて人々を導こうとするとうまくいかない、ということを、「水の至し清せいなれば則すなわち魚無く、人の至し察さつなれば則ち徒と無し(あまりにもきれいな水には魚は住みつかないし、あまりにも頭の回転が鋭い人物にはだれも付いていかない)」とたとえています。
引用 https://kotobank.jp/word/水清ければ魚棲まず-637733

自分を「あまりにも頭の回転が鋭い人物」と良く言いたくはないのですけれども、どうも私はまわりの人に近寄りがたいイメージを持たれるようです。気が付けば、パートナー以外の人は離れていく。私は品行方正に生活しているだけです。そして、世の中の理不尽を訴える活動をしています。しかし、その活動に賛同してくれる人は少ないのです。この世は理不尽なのが当たり前なのでしょうか。私は自分の考え・思いが間違っているのかもしれないとまで思ってしまいます。「色んな人がいて当たり前。私は私でよく、あなたはあなたのままでいい。」と知っているのですが…。なぜ?

【2022/10/06(Sun)】≪兎角に人の世は住みにくい≫

夏目漱石『草枕』より。
「山道(やまみち)を登りながら、こう考えた。
智(ち)に働けば角が立つ。情に棹(さお)差せば流される。
意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。」

理知だけで割り切っていると他人と衝突するし、個人的な感情を優先させれば、足元をすくわれてしまう。
意地を通そうとするとがんじがらめになってしまう。
何にせよ世間は生きづらい。

本当ですねぇ。他人の我のせいで、生きづらい世の中を如何に自分を通して生きていけるかが重要だと思います。

【2022/08/25(Thu)】≪私の中の葛藤≫

世界には飢餓や戦争で今日を生き残れるかわからない人々が大勢います。
私は鉄砲や爆弾を簡単に所持できない治安の安定した国に生まれ育ちました。
ひもじい思いをしたこともございません。
しかし元首相が銃撃され死亡するという事件が最近起きました。
その他にも殺人事件や傷害事件が多発しています。
「死刑になりたいから」と人を殺めようとした十代の少女まで現れました。
それだけ生きにくい国になってしまったのでしょう。
その子にそういう考えを持たせたのは誰でしょうか?
そんな知恵を授けたのは誰でしょうか?
我々は一人一人その答えを導き出して同じような事件を防がなくてはなりません。
そんな事件を起こすために生まれたわけではないはずです。

【2022/08/02(Tue)】≪人生、まだまだ、これから≫

昨日、今、この瞬間を生きようと思っていたのに、今朝は過去を回想しています。親の世話になっていた頃は好き勝手やらせてもらっていたなぁ。
一応、大学院まで行って、「行動学的手法を用いた魚類の色覚に関する研究」とか「魚類の視覚機能に関する電気生理学的研究」のような研究をしていました。
今から思うと、学生の時に遊んでしまって、だいぶ時間がかかったなぁ。後悔することも多いです。やりたいことをやらせてくれた両親に感謝しています。
まだまだ、人生、これからだ。やるぞ!

【2022/08/01(Mon)】≪視点≫

早く楽になってしまいたいといつも考えている
過去や未来の自分に視点が置かれている気持ち
やめよう。その時、その瞬間を淡々と生きよう
現在に視点を置いて、今を生きる人生を送ろう
それは逃げじゃない。前の方に向っているから

【2021/06/24(Thu)】≪ありがとう≫≪届けたいもの≫≪ごほうび≫≪アジサイ≫

≪ありがとう≫
幼き頃の記憶はすでにないけれど、古い写真は語ってくれる。私を愛してくれた人々。その愛はきっと無償の愛。私が返すことはできないけれど、想いをはせることはできます。そして、ありがたく今を生きれば、身近な人々を大切にすることになるはずです。

≪届けたいもの≫
どこにいるかもわかっているのに出せない手紙。感謝の心を伝えたい。あの人は私のことを覚えてくれているだろうか。迷惑にならないのなら贈りたい。私の気持ちを時節の言葉にかくして。それが今の私にできる唯一のことかもしれないから。

≪ごほうび≫
頑張った後のコーヒー、それは私へのごほうび。香ばしい香りと濃厚な味わい。いつも私の期待を裏切らない。ごほうびを頂くと、また心から頑張りたくなる。本当に不思議な飲み物。いつもありがとう。

≪アジサイ≫
梅雨時。毎年、アジサイは咲いてくれる。その年、その時のアジサイ。今は誰と観ようかな。来年もその人と観られるだろうか。その人が私の過去のアジサイも観てくれる人だったらいいなぁ。

【2006/08/30(Wed)】≪人生≫

健康という根を張り
生活という茎を伸ばし
人脈という葉を得て
夢という花を咲かす

Views: 740

タイトルとURLをコピーしました