ギャンブル依存症対策WRAP プラン(計画)について
2025/04/05(土)ギャンブル障害を抱えているのを2024年12月に思い知った。キーコンセプトにも記したが、これは治療が必要な代物であった。今、私は「Life-note」(日記のようなもの)と「6つの特徴チェックリスト」(自己否定と人間不信の度合がわかるもの)を毎日記録している。そして、月に2回、専門医を受診し、スリップを回避している。以下は過去の自分が、自分を制御できると思っていた頃のクライシスプランである。-------------------------------------------------------------------2024/04/21(日)ここでは「クライシスプラン」だけを取り扱う。なぜなら、ギャンブルに向かう時は突発的であり、自分では無意識で、止めようがないことが多いからだ。【クライシスプラン】この止めようもない危機を乗り越えるには、事前の用意が必須と思われる。①いい感じの自分=ギャンブルをしない自分②誰かに責任をまかせなければならない事を示すサイン=ギャンブルを意識していることがわかったらそれは明確なサインだろう。多分、このWRAPの存在も忘れてい...
ギャンブル依存症対策WRAP キーコンセプト
2024/04/21(日)私のこうありたい私は「ギャンブルしない人」です。【希望】あらゆるギャンブル性のあることに対して、私は希望を持つことができるだろうか。希望をもった時、それを裏切られたら(負けたら)、取り返してやろうという野望が生まれるだけではないだろうか。そして、野望は必ず絶望にかわる。ゲームを楽しむはずが、苦痛になっても続けてしまう。依存症。本当に恐ろしい病気だ。この病気に対して私の持てる希望は『勝てると思わないで必ず負けると知る』ことである。元来、あらゆるギャンブル性のあるものには、「その胴元が儲かる仕組み」となっているのを私は知っている。胴元にお金を入れないこと(私がやらなければ胴元は儲からない)を意識した時、私はやめられるような気がする。というか、それを意識して色々なギャンブルをやめてきた。ただ、いつ、私の病気が再発するとも限らない。従って、今後、私がギャンブルをしないためにはこの点『勝てると思わないで必ず負けると知る』を忘れないようにすることだと思う。『忘れない』ということが希望につながるような気がする。【自分で責任を持つこと】自分は胴元にみつぐこともできるし、そうし...