星の王子さま

星の王子さま お話

2026年02月23日(月祝)に埼玉県宮代町で公演された、バリアフリー演劇「星の王子さま」に行きました。

≪感想≫
障がいのあるなしに関わらず、皆が楽しめる演劇でした。新井町⻑(地理学者)や岩上様(吞み助=うわばみ?)が役を演じて頂いたのも劇が楽しく感じられた要素だと思います。私は前もって原作の絵本を読んでいきました。絵本には王⼦の他の星での出会いは描写されていませんでした。より深い内容になっていたと思います。王⼦さまは⾃分が世話したバラを忘れない純粋な⼼をもっていることに感動しました。⾶⾏機のパネルの⽔を美味しそうに飲み⼲すシーンやキツネとの掛け合い、王様との出会い、キザな⼈との出会い、実業家との出会い、ヘビとの出会いなど、様々なところに考えさせて頂く⾔葉がちりばめてありました。私も夜空の星を⾒たら王⼦さまを思い出すと思います。ありがとうございました。

≪その他≫
また、開催して下さい。喜怒哀楽すべてを盛り込んだ演⽬でした。私は宮代町に嫉妬したのか、地元の蓮⽥市に戻って悲しくなりました。本当に複雑な感情が⼊り混じっていたのです。貴重な体験でした。蓮⽥市でもバリアフリーで、インクルーシブで、ノーマライゼーションな場を実現できないかなぁ。そのために私にできることはないのでしょうか。

≪参考動画≫
https://www.youtube.com/watch?v=rCpFDTmXBY8

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