ピアサポート研修
精神障がい者ピアサポート専門員 養成研修 更新研修
JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー04
JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー03
JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー02
JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー01
研修 ピアサポート研修
研修用のテキストです。「精神障がい者ピアサポート専門員養成のためのテキストガイド」第3版2022_障害者ピアサポート_基礎研修テキスト_改訂版2021_障害者ピアサポート_専門研修テキスト2022_障害者ピアサポート_フォローアップ研修テキスト
研修 精神障がい者ピアサポート専門員 養成研修 更新研修
日時:2018年01月20日(土)09:30~17:20、2018年01月21日(日)09:20~16:00会場:東京大学 医学部3号館 N101教室≪※この記録は主に私の考えを記録したものです。他にも様々な内容・意見がございました。≫【一日目】●講座1〇オリエンテーション〇目的:傾聴を大切にした演習をすることで、コミュニケーションスキルを高める。 方法:ピアサポート専門員として、自分の意見をまとめ、皆で考え、共有する。〇一言チェックイン(自己紹介・今の気持ち) 高木良文、埼玉県出身、研修は東京で行い、現在一般企業で事務をしています。 継続して働くにはどうしたら良いのかなということを学びに来ました。〇吐き出しあいましょう ピアサポート専門員認定証をもらってからの、 思い:前職での挫折感を感じていました。 変化:立ち直る機会がありました。 葛藤:他の方々へのあこがれがあります。●講座2:ピアサポート専門員の活躍の場と職域拡大 ①自分がしたい仕事:相談支援員、サービス等利用計画作成、訪問看護 ②職場や職域:地活、病院、行政、就労AB ③自分に出来ること:話を聞く、介護、スーパーバイズ ← ...
研修 JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー04
09:00 受付開始09:30 開会式 アナウンスメント09:45 ウォーミングアップ10:00 寺谷隆子 講演会 『経験は人生の知恵袋』11:30 チェックアウト11:45 ランチタイム13:15 アナウンスメント13:25 オリエンテーション 気分調べ14:00 演習1『エンジン始動のための演習 他己紹介』14:15 コーヒーブレイク14:35 セルフヘルプグループ育成講座 第2章15:45 チェックアウト16:00 終了10:00 アナウンスメント ウォーミングアップ 演習2『決定の自分史』 演習3『期待(誰が何を言っているの)』 チェックアウト12:00 ランチタイム13:30 アナウンスメント 演習4『自分自身に対する気持ち(感情)』 演習5『得意の一歩』 コーヒーブレイク チェックアウト15:30 修了式16:00 交流会《詳細》花を中心に、椅子で輪を作り、2日間、ピアカウンセリングの基礎を学びました。参加者には、JHC関係者の他に、支援者の方や、高齢の方や、遠方(広島)からいらした方などがいらっしゃいました。≪第1日目≫〇開会式で、JH...
研修 JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー03
基本的に守らなければならないルール1.「良い」、「悪い」、「~すべき」、など批判的・評価的と思われる態度や言葉使いを避ける。2.相手の言おうとしている内容を理解し、それに対する自分の考え、経験、感情を素直に伝える。3.相手の話の事実や過去の情報にこだわり過ぎず、自分の感じていることを大切にする。4.話をするときには、自分自身の考えに責任をもって「私は」という言い方で始める。5.秘密を守る。6.メンバー全員が参加者です。ただ参加の程度が違うだけです。
研修 JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー02
ピアカウンセリングの精神(社会福祉法人 JHC板橋会)私の前を歩かないで下さい私はあなたの後をついていくことはできません私の後を歩かないで下さい私はあなたをリードできません。肩を並べて歩いていきましょう友だちのように
研修 JHC板橋会ピアカウンセリングセミナー01
●JHC板橋会ピアカウンセリングセミナーの目的のねらいピア(peer)という言葉は、「仲間」「対等」の意味で、ピアカウンセリングとは、共通の経験と関心に基づいた、仲間同士の相互支援活動という意味です。同じ経験を持つ人が相手に対する傾聴と情報提供を行うことによって、相手が問題を自分で解決していくように手助けをするというピアカウンセリングは、従来の専門職による支援とは異なる独自の機能です。自分のそれまでの経験が生かされ、自己肯定感を得ることになります。また、支えるつもりだった自分が支えられ、支えあうという関係が生まれてくるのです。●ピアってなぁに?ピアとは「対等」「同僚」「仲間」という意味を表す言葉です。「ピアならみんな同じ」でしょうか?同じ症状がなければピアではないのでしょうか?メンバーとスタッフはピアではないのでしょうか?そんなことはないのです。人間はひとりひおち違う人生、立場、それぞれの体験を持っているのが当たり前。でも、何かひとつの共通の体験、関心、課題があり、ピア(対等)な立ち位置で何かを共有して、助け合おうとお互いが思う時、その問題でのピアになれるのです。このように、人々と助け...